看板屋の日常から施工実績、お知らせ、看板の出来るまでなどをご紹介しています。
ガラス面にロゴのカッティングシートを貼って欲しいとのご依頼です。

ガラスはつるつるですのでシートを容易に貼ることができます。大きなシートになると(全面貼りなど)水貼りをすることもあります。今回はロゴの切り文字でしたのでドライ貼りで対応しました。

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位置決めを行ってテープで固定します。裏紙を剥いで上から少しずつ貼っていきます。ガラスは裏側から糊面が見えるのでゴミが入らないかなど慎重に貼っていきます。

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しっかり慎重に貼っていきます。綺麗に空気を抜いていくとシートがしっかりと密着します。

ガラス面へのカッティングシート貼り

綺麗に貼ることができました。お客様からも満足頂けました。

カッティングシートはデザインも貼る箇所もさまざまです。それだけ自由があるのでお客様のご要望にもお応えできます。まずはお気軽にご相談ください。比較的安価に施工する方法もご提案できます。


看板を新調されたいお客様のご依頼で電照袖看板を製作しました。

電照看板は電飾看板とも言われていますが意匠面自体が光るもので夜間の視認性が非常に高い看板です。照明のない看板に比べますと光源や電源確保のためにどうしても高価になりますがその分効果の高い看板になります。

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今回は看板のフレームにアルミ製の組立キットを使用しています。組立キットのため比較的安価に製作できます。両面開き式の袖看板になります。

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こちらにFFシートというテント地の電照用シートを張っていきます。四方をビスで固定することでしっかりとした意匠面になります。

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両面分完成しましたら本体の方にLEDを設置していきます。

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LEDの配置や器具の選択はメーカーに最適なものを選択してもらうので看板に一番合ったものを使用します。今回はレンズ式のLEDユニットになります。最近の主流のレンズ式は光をレンズで拡散できるのでユニットの個数を減らせて費用を抑えることができます。

電照看板の内部LED

配置完成しました。
背面のパネルは白パネルを使用することで光の反射を利用してより綺麗に光らせることができます。
点灯試験を行い無事LEDの配置は完了です。

電照看板のシート貼り作業

最後に意匠面にカッティングシートを貼って完成です。
カッティングシートも電照用を使用しています。

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本体に設置して完成です。
写真手前のボックスから出ている配線がLEDからのものになります。

看板を新調されたいとお考えの方もまずはお気軽にご相談ください。下記リンクからさまざまな光る看板の施工事例をご覧になれます。
光って目を引く看板サンプルギャラリー


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お盆休業期間 : 8月13日() ~ 8月16日(
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墓参り


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休業期間中に頂きましたファックス、メールは営業開始後随時ご返答致しますので今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。

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アートエス株式会社 スタッフ一同

 
電照看板に使用するインクジェット出力の色を指定のものに合わせて欲しいとのご依頼がありました。

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色は見本のものが必要なためお客様に色見本のカタログからお選び頂きました。この他にも塗装用のDICや日塗工などもあります。もしくはパンフレットなどの紙媒体でも可能です。
(※CMYKやRGBなどの指定では環境により色が変わるため色合わせの見本としては不可となります)

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まずは近い色を数色出力して見ていきます。今回は電照のため光を入れた状態で確認していきます。色などにもよるのですが基本的にインクジェット出力の電照はインクを濃い目に吹き付けます。ですのでこういった色は光が入っていないと黒く見えます。逆に光が入っていない状態で合わせますと光が入ったときに色が薄くなる傾向があります。(※光が入った状態と入っていない状態での色を近くする出力技術もあるのですが一般的なものよりもかなり高価になります)

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色合わせの確認用のLEDボックスに出力したシートをセットして光を入れていきます。この状態で見本と見比べて合いそうな色を見つけて合わなければ少しずつ擦り寄せていく作業を行います。

看板用出力色合わせ作業

色合いが合わさりました。これの出力データを利用して本出力を行います。この作業は内容や色、シートの素材により数時間から数日かかる場合もあります。(※お客様との確認作業等も含めて)

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電照でない(光を入れない)シートの場合はこういった色見本ポスターを使って予め近いものに合わせたりして作業を行っています。

看板用プリンター測色器

また弊社には出力の色を合わせるための測色器というものも導入しておりますのでかなり近いラインまで色を追い込むことができます。

本作業は作業自体に時間を要しますので事前にお申し付けください。また工程上内容により有料となることがありますのでこちらも事前にご確認願い致します。
過去の色合わせデータや経験なども利用して色合わせ作業を行っておりますので、色合わせが可能かまずはお気軽にご相談ください。


福岡の弊社近くのお客様より既存ポールに新しく看板を設置してほしいとのご依頼です。

仕様は両面表示で既存の丸柱に安価で取り付けできないかとのことでした。丸柱にはボックス型の看板を製作するか柱自体に溶接するかなどで設置することができますが専用金具を利用することで安価に設置することができます。(照明は別途となります)

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アルミ複合板のパネルに専用のレールを設置していきます。ポールの上部は風が強いためしっかりと固定します。

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こちらに柱固定用の金具を固定します。中央の大きな丸の部分が既存ポールを固定するところになります。しっかりと締め付けて固定できますので安心です。

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片面に固定した状態です。パネルにパイプを固定してそちらに付けることで両面仕様とすることができます。(片面も可能)

パイプとレールを組み合わせることで自由度ができますのでさまざまなパターンに対応できます。

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全体を見た感じです。金物自体はしっかりとしていて丈夫です。

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ボルトをしっかりと締め付けることで動くこともなくなります。

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パイプの頭はキャップがありますので塞ぐことができます。

ポール看板

後日の設置後の状態です。
高所作業車を使用して上部から差し込んで固定しています。

既存のポールを利用したい、もしくは既存の看板を改修して新しくしたいなどをお考えの方はお気軽にご相談ください。


最新施工実績
  • 既存看板の貼替え作業
  • 傾斜箇所への自立看板の設置作業
  • 駐車場入口への注意看板の設置
  • 整骨院の看板リニューアル工事
  • 2階店舗窓へのウィンドウサインの施工
  • サンドイッチ屋さんの新規看板工事
  • ガラス面へのカッティングシート貼り
  • 既存ポールへの両面看板の設置
  • 展示会用背景パネルの製作
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