看板屋の日常から施工実績、お知らせ、看板の出来るまでなどをご紹介しています。
今回は、カッティングシートの作り方におけるリタック(転写シート)貼りです。

実際に看板施工に利用したシートの製作風景を掲載します。

前回の小さなシートの時と同様に

コンピューターでカットしたものを丁寧にカス取りしていきます。

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カス取りが終了したら、ここからリタック貼りの作業に入ります。

今回は、透明のリタックを使用します。

和紙のものもあり施工場所によって使い分けています。

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白いのは裏紙で透明の方を使用します。

リタック貼りには、シート貼りに使用するスキージという道具を使います。

看板屋にはそれぞれ独自に横幅の広いものなどを作って使用していますが、

今回は普通のものを使用して貼っていきます。

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場合によってはシートが動かないようにしっかり固定して貼っていきます。

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シートとリタックの間の空気を抜くように斜めに動かし貼っていきます。

最後まで貼り終ったら周りのいらない枠部分をカットします。

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この周りの境界線が水平のレベルや基準になります。

四方カットしたら完成です。

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リタックをはがすとシートがくっついてきます。

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これを壁面などに貼り、

リタックだけをはがすとカッティングシート切り文字の完成です。



この1~4回までの流れが、

一般的なカッティングシートの作り方の作業風景です。



カッティングシートは、インクジェット出力と違い、

シートを文字輪郭でカットしますので

製作する看板により使い分ける事がより効果をアップします。

またガラスに貼る時や文字のみの修正等にも最適です。

施工場所の環境に最適なシートを選択すると

インクジェット出力より長持ちします。



カッティングシートを貼る工程は、

こちらの動画をご覧ください。


カッティングシートをアクリルに貼る工程


 
カッティングシートを水を使って貼る工程
(こちらの方法ですと初心者でも簡単にシート貼りができます)


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